いじめについて考える週

いじめについて考える週

6月29日(月)から7月3日(金)までの一週間を「いじめについて考える週」とし、学級活動や道徳、総合的な学習の時間を活用して、一人一人がいじめについて考え、未然防止につなげる取組を行いました。

 

初日の6月29日(月)の全校集会では、生徒会が企画・運営したプログラムとして、「いじめられている少女」の動画を視聴しました。その後、「自分ならどのような声をかけるか」「自分ならどのような声をかけてもらいたいか」の2つのテーマについて考え、全校生徒で意見を共有しました。さまざまな立場から考えることで、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを学ぶ機会となりました。

 

最終日の7月3日(金)には、北海道を拠点に活動する希望を歌うロックバンド【ナイト de ライト】をお招きし、「こころのライブ授業」を実施しました。心に響くメッセージが込められた歌や語りを通して、自分自身や周りの人を大切にすることについて考える貴重な時間となりました。

 

ライブの中では、たくさんの心に残る言葉が届けられました。私は「キミの幸せこそが、ボクの幸せ」というフレーズが特に印象に残りました。生徒の皆さんも、それぞれの心に響いた言葉を大切にし、これからの学校生活に生かしてくれることを願っています。

公開日:2026年07月07日 08:31:51
更新日:2026年07月07日 08:54:28