コミュニティ・スクール

猪名川中学校は、

         令和2年度から 猪名川町教育委員会に 

「コミュニティ・スクール」として指定されています。

 

 子どもたちに「これからの時代を生きる力」を育むためには、これまでの学校教育の蓄積を生かしながら、学校・家庭・地域が情報や課題を共有し、共通の目標を持ち、より多くの保護者や地域住民の方々に学校運営に参画していただくことによって、教育課程をこれまで以上に工夫した教育活動を展開していく必要があります。

 

 「学校運営協議会」は、保護者や地域住民の代表が、猪名川町教育委員会の委嘱を受けて学校運営協議会委員となり、これまでのような学校運営に係る「協力者」から一歩前進し、学校運営の「当事者」として、校長が作成する学校運営の基本的な方針等の承認や、学校運営やその運営に必要な支援についての協議等を行うことにより、学校教育や子どもたちを取り巻く教育環境の充実を図っていこうとするものです。

 

 

コミュニティ・スクールとは、

 学校運営協議会制度を導入した学校のことです。

 

学校運営協議会では、

 保護者や地域住民の代表が、校長が作成する学校運営の基本的な方針等の承認や、学校運営やその運営に必要な支援について協議を行います。

 

 今年度の猪名川中学校の学校運営協議会では、制服の改定について協議したり、2年生のクリーンアップ活動、1.17防災教育をとおして生徒につけたい力や活動実施に向けた地域の皆様への広報・協力依頼について話し合っています。

 

猪名川中学校の学校運営協議会委員は、

 

 PTA会長・元PTA会長・元PTA役員・学校支援ボランティア・民生児童委員・校長・教頭、合わせて16名。協議内容に応じて教員も加わります。

 

 

コミュニティ・スクール通信はこちら     

2年生と地域の方のクリーンアップ活動報告はこちら

     

更新日:2020年12月01日 12:36:58